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	  	<author>
			<name>西本　嘉宏</name>
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		<title>2007年12月議会報告</title>
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		<issued>2008-01-23T18:33:02Z</issued>
		
	<dc:subject>議会報告</dc:subject>		<summary type="text/html">	　十二月定例議会は、七日から二十六日までの二十日間開かれました。この議会では、市教育委員の任命、人権擁護委員の推薦など人事案件、選挙運動の公費負担の条例制定や市出張所廃止の条例制定、水道事業の設置・給水条例の一部改正、平成十九年度の一般会計・各特別会計の補正予算等が、審議されました。日本共産党議員団は、選挙運動の公費負担と市出張所廃止の条例制定、「後期高齢者保険制度」の特別会計設置の条例改正に反対しました。　また、国領自治会提出の「丹波市一般廃棄物処理場建設用地に関する請願」は、日本共産党議員団・清政会・公明党の賛成多数で採択されました。市民クラブと市政研究会は反対しました。西本議員は、この「請願」の紹介議員として採択に奮闘しました。
	同意なし「声かけ程度」という、市の対応に問題！「白紙に戻し、再協議」の請願を採択一般廃棄物処理場建設用地問題
　〔日本共産党議員団を代表して、西本議員が行った「請願」採択の賛成討論（要旨）を紹介いたします。〕
一般廃棄物処理場建設用地の選定について市当局は、「公募」の形をとり、応募のあった４自治会の「まちづくりプラン」を「一般廃棄物処理場建設委員会」で審査され、２００７年年２月２８日、「野上野自治会」（旧梨狩り園跡地）が妥当と市長に「答申」されました。その「答申地」の特徴は、国領自治会との境界線にあるところで、地番は「野上野」であっても、より国領自治会に近い地域であることは間違いありません。この「答申」直後に、隣接の国領自治会より「要望書」が、５月には「白紙撤回要求書」が市長や議長に提出されました。それ以降市当局は、国領自治会等との話合いを続けてきましたが、一向に、話合いが進展しない中、９月１１日ごろ市当局は、用地決定の強行も辞さないとの態度を示したため、国領自治会は９月１９日「白紙撤回・再協議」の請願書を国領周辺自治会の賛同も得て、議長に提出したものです。市当局も９月２１日、記者会見を行い「建設スケジュールに支障が生じる」などといって、建設位置を「答申」どおり正式決定を発表しました。しかも市当局は、この前９月１８日付で、３億円を限度とする「地域活性化交付金決定通知書」をすでに野上野自治会に出していたことも判明しました。誰が見ても、国領自治会の同意を抜きに考えられない「申請地」であるにもかかわらず、市当局は、当初から隣接の国領自治会に具体的な説明もなく、正式同意も得ず「申請」を受け付けたことや「建設委員会」が、国領自治会の意見も聞かずに「答申」したこと。さらに市当局は、国領自治会の合意も得ないまま、その「答申」を強引に追認、「地域活性化交付金決定通知書」まで交付し、正式発表したことなどそれぞれ理解に苦しむ対応を行ってきました。市民生活に影響する問題だけに慎重さが必要です。公募の前の段階（２００６年２月議会全員協議会）で、私自身、「近隣自治会の同意をとるべきだ」と主張してきたが、申請時に「声かけ程度よい」という、ここに、市当局の対応に重大な誤りを指摘しなければなりません。こうした、市の姿勢と態度が、今回の問題の根本原因であることは明確です。よって、一般廃棄物処理場建設用地の決定を「白紙に戻し、再度用地選定の協議を進める」ことについての請願は採択するべきだと考えます。
続きは⇒市議団ニュース
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://www.nisimoto.net/modules/wordpress/index.php?p=26"><![CDATA[	&lt;p&gt;　十二月定例議会は、七日から二十六日までの二十日間開かれました。この議会では、市教育委員の任命、人権擁護委員の推薦など人事案件、選挙運動の公費負担の条例制定や市出張所廃止の条例制定、水道事業の設置・給水条例の一部改正、平成十九年度の一般会計・各特別会計の補正予算等が、審議されました。&lt;br /&gt;日本共産党議員団は、選挙運動の公費負担と市出張所廃止の条例制定、「後期高齢者保険制度」の特別会計設置の条例改正に反対しました。&lt;br /&gt;　また、国領自治会提出の「丹波市一般廃棄物処理場建設用地に関する請願」は、日本共産党議員団・清政会・公明党の賛成多数で採択されました。市民クラブと市政研究会は反対しました。西本議員は、この「請願」の紹介議員として採択に奮闘しました。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://www.nisimoto.net/uploads/img4797070636c37.jpg&quot;&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;同意なし「声かけ程度」という、市の対応に問題！&lt;br /&gt;「白紙に戻し、再協議」の請願を採択&lt;br /&gt;一般廃棄物処理場建設用地問題&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;　〔日本共産党議員団を代表して、西本議員が行った「請願」採択の賛成討論（要旨）を紹介いたします。〕&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;一般廃棄物処理場建設用地の選定について市当局は、「公募」の形をとり、応募のあった４自治会の「まちづくりプラン」を「一般廃棄物処理場建設委員会」で審査され、２００７年年２月２８日、「野上野自治会」（旧梨狩り園跡地）が妥当と市長に「答申」されました。&lt;br /&gt;その「答申地」の特徴は、国領自治会との境界線にあるところで、地番は「野上野」であっても、より国領自治会に近い地域であることは間違いありません。&lt;br /&gt;この「答申」直後に、隣接の国領自治会より「要望書」が、５月には「白紙撤回要求書」が市長や議長に提出されました。&lt;br /&gt;それ以降市当局は、国領自治会等との話合いを続けてきましたが、一向に、話合いが進展しない中、９月１１日ごろ市当局は、用地決定の強行も辞さないとの態度を示したため、国領自治会は９月１９日「白紙撤回・再協議」の請願書を国領周辺自治会の賛同も得て、議長に提出したものです。市当局も９月２１日、記者会見を行い「建設スケジュールに支障が生じる」などといって、建設位置を「答申」どおり正式決定を発表しました。&lt;br /&gt;しかも市当局は、この前９月１８日付で、３億円を限度とする「地域活性化交付金決定通知書」をすでに野上野自治会に出していたことも判明しました。&lt;br /&gt;誰が見ても、国領自治会の同意を抜きに考えられない「申請地」であるにもかかわらず、市当局は、当初から隣接の国領自治会に具体的な説明もなく、正式同意も得ず「申請」を受け付けたことや「建設委員会」が、国領自治会の意見も聞かずに「答申」したこと。さらに市当局は、国領自治会の合意も得ないまま、その「答申」を強引に追認、「地域活性化交付金決定通知書」まで交付し、正式発表したことなどそれぞれ理解に苦しむ対応を行ってきました。市民生活に影響する問題だけに慎重さが必要です。&lt;br /&gt;公募の前の段階（２００６年２月議会全員協議会）で、私自身、「近隣自治会の同意をとるべきだ」と主張してきたが、申請時に「声かけ程度よい」という、ここに、市当局の対応に重大な誤りを指摘しなければなりません。&lt;br /&gt;こうした、市の姿勢と態度が、今回の問題の根本原因であることは明確です。よって、一般廃棄物処理場建設用地の決定を「白紙に戻し、再度用地選定の協議を進める」ことについての請願は採択するべきだと考えます。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.nisimoto.net/news/no21.pdf&quot;&gt;続きは⇒市議団ニュース&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &lt;/p&gt;
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	  	<author>
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		<title>寒くなりました</title>
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		<modified>2007-10-16T14:07:14Z</modified>
		<issued>2007-10-16T14:07:14Z</issued>
		
	<dc:subject>四季の思い</dc:subject>		<summary type="text/html">	今日は朝から寒く、コタツが必要になってきた。こないだまで半袖を着て暑い暑いといっていたのがウソのようですね。

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://www.nisimoto.net/modules/wordpress/index.php?p=25"><![CDATA[	&lt;p&gt;今日は朝から寒く、コタツが必要になってきた。こないだまで半袖を着て暑い暑いといっていたのがウソのようですね。
&lt;/p&gt;
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	  	<author>
			<name>西本　嘉宏</name>
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		<title>９月議会報告</title>
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		<modified>2007-10-13T18:26:46Z</modified>
		<issued>2007-10-13T18:26:46Z</issued>
		
	<dc:subject>議会報告</dc:subject>		<summary type="text/html">	九月定例議会は、九月四日開会され、二十六日までの二十三日間開かれました。この議会では、平成十八年度の一般会計・各特別会計の決算認定と人権擁護委員や固定資産評価委員の選任など人事案件、そして指定管理の指定議案や施設使用料金の統一化による条例改正など約八十の議案等が提案され、審議されました。
日本共産党議員団は、一般会計決算や文化ホール条例の使用料改訂案に反対しました。
また、この中で、入札など事務手続きの不手際に対して、副市長が監督責任をとり「減給」処分（十月分の給料十の一）の条例や「市地域医療緊急対策事業基金」の条例制定など提案され全会一致で議決されました。また、十月の郵政事業民営化による下水道条例の一部改正は、審議中、議案内容に「誤り」があることが西本議員の指摘でわかり当局が議案を撤回しました　
　続きは　市会ニュース　2007年10月14日　第20号　pdfファイルをご覧ください

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://www.nisimoto.net/modules/wordpress/index.php?p=24"><![CDATA[	&lt;p&gt;九月定例議会は、九月四日開会され、二十六日までの二十三日間開かれました。この議会では、平成十八年度の一般会計・各特別会計の決算認定と人権擁護委員や固定資産評価委員の選任など人事案件、そして指定管理の指定議案や施設使用料金の統一化による条例改正など約八十の議案等が提案され、審議されました。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;日本共産党議員団は、一般会計決算や文化ホール条例の使用料改訂案に反対しました。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;また、この中で、入札など事務手続きの不手際に対して、副市長が監督責任をとり「減給」処分（十月分の給料十の一）の条例や「市地域医療緊急対策事業基金」の条例制定など提案され全会一致で議決されました。また、十月の郵政事業民営化による下水道条例の一部改正は、審議中、議案内容に「誤り」があることが西本議員の指摘でわかり当局が議案を撤回しました　&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;　&lt;a href=&quot;http://www.nisimoto.net/2007/20071014news20.pdf&quot; target=_blank&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color=#9b9fae&gt;続きは　市会ニュース　2007年10月14日　第20号　pdfファイルをご覧ください&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
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	  	<author>
			<name>西本　嘉宏</name>
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		<title>党丹波地区委員会『党創立８５周年記念演説会』</title>
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		<modified>2007-09-04T17:05:29Z</modified>
		<issued>2007-09-04T17:05:29Z</issued>
		
	<dc:subject>四季の思い</dc:subject>		<summary type="text/html">	要求が実現できる可能性が大きく膨らんだ国会に全力を山下よしき参院議員が決意党丹波地区委員会『党創立８５周年記念演説会』 　８月２６日午後、兵庫県丹波市の柏原自治会館で、党丹波地区委員会主催の「党創立８５周年記念演説会」が開かれ、猛暑の中、丹波各地から６０名が参加しました。 この演説会は、党丹波地区委員会が、今回の参院選で、日本共産党が自民･公明の議席の大幅後退に、一定の役割を果たしたこと。そして何より、参議院で与野党が逆転し、新しい政治プロセスの探求が始まり、８５年の歴史と伝統を踏まえ、これからの日本共産党の役割について知ってもらおうと開催したものです。 演説会では、議席復活をはたした山下よしき参議院議員、参議院兵庫選挙区の候補者として奮闘した堀内照文県国政委員長が訴えました。また長期にわたり旧柏原町の町会議員として地区委員会の活動を支えてきた小松忠重氏が、「丹波地区の６０年を語る」と題して講演しました。 山下参議院議員は、参議院選挙結果について、全体として前回と前々回の水準約四百四十万票を維持したことについて、「議席を減らしたが難しい条件のもとで、奮闘した結果」国民は、「逆風３点セットだけでなく、格差と貧困など自民･公明の“構造改革”路線にノーと審判をくだした」そして、「民主の政策が支持されたわけでない、これから新しい政治プロセスの探求が始まる」とし、逆転国会で、「すでにテロ特措法、靖国参拝、消費税増税、憲法改定など自民･公明で強行できない環境になりつつある」と指摘しました。そして、秋の臨時国会で、様々な法案が準備されつつあり、「公約した福祉や医療、格差是正、平和の問題など国民的な要求が前進する可能性が大きく膨らんでいる」こと、そして日本共産党の役割が大きくなっている強調しました。選挙区候補として奮闘した堀内照文県国政委員長は、選挙中に新たな分野から日本共産党への期待が増えてきたことや格差と貧困問題、消費税増税、憲法９条守れなどの論戦でも選挙戦を大きくリードしてきたことを具体的に示し、国民要求実現と新しい政治を求める国民のたたかいに全力を尽くす決意を語りました。 小松忠重氏は、６０有余年の戦後の困難な時代から今日まで丹波地区委員会の活動を支えてきた同志を偲びながら、当時、住民要求を壁新聞などで知らせ、地域の情勢を変え、成果を上げてきたことや原水爆禁止運動や「解同」、町村合併などの戦いを振り返りながら、様々な情勢を切り開いてきた日本共産党の活動を語り、こうした党の歴史と教訓に学び、新しい政治プロセスの探求と役割に確信を持とうと呼びかけました。 参加者からは、「三人それぞれ希望の持てる良い話だった」とか、５０歳代の女性は、「山下さんの話に希望が持て、元気が出た」などの感想が寄せられました。

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://www.nisimoto.net/modules/wordpress/index.php?p=13"><![CDATA[	&lt;div class=blogContents&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;http://www.nisimoto.net/uploads/img46dd0d35e5ff0.jpg&quot;&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;要求が実現できる可能性が&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;大きく膨らんだ国会に全力を&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;山下よしき参院議員が決意&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;党丹波地区委員会『党創立８５周年記念演説会』 &lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;　８月２６日午後、兵庫県丹波市の柏原自治会館で、党丹波地区委員会主催の「党創立８５周年記念演説会」が開かれ、猛暑の中、丹波各地から６０名が参加しました。 &lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;この演説会は、党丹波地区委員会が、今回の参院選で、日本共産党が自民･公明の議席の大幅後退に、一定の役割を果たしたこと。そして何より、参議院で与野党が逆転し、新しい政治プロセスの探求が始まり、８５年の歴史と伝統を踏まえ、これからの日本共産党の役割について知ってもらおうと開催したものです。 &lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;演説会では、議席復活をはたした山下よしき参議院議員、参議院兵庫選挙区の候補者として奮闘した堀内照文県国政委員長が訴えました。また長期にわたり旧柏原町の町会議員として地区委員会の活動を支えてきた小松忠重氏が、「丹波地区の６０年を語る」と題して講演しました。 &lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;山下参議院議員は、参議院選挙結果について、全体として前回と前々回の水準約四百四十万票を維持したことについて、「議席を減らしたが難しい条件のもとで、奮闘した結果」国民は、「逆風３点セットだけでなく、格差と貧困など自民･公明の“構造改革”路線にノーと審判をくだした」そして、「民主の政策が支持されたわけでない、これから新しい政治プロセスの探求が始まる」とし、逆転国会で、「すでにテロ特措法、靖国参拝、消費税増税、憲法改定など自民･公明で強行できない環境になりつつある」と指摘しました。そして、秋の臨時国会で、様々な法案が準備されつつあり、「公約した福祉や医療、格差是正、平和の問題など国民的な要求が前進する可能性が大きく膨らんでいる」こと、そして日本共産党の役割が大きくなっている強調しました。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;選挙区候補として奮闘した堀内照文県国政委員長は、選挙中に新たな分野から日本共産党への期待が増えてきたことや格差と貧困問題、消費税増税、憲法９条守れなどの論戦でも選挙戦を大きくリードしてきたことを具体的に示し、国民要求実現と新しい政治を求める国民のたたかいに全力を尽くす決意を語りました。 &lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;小松忠重氏は、６０有余年の戦後の困難な時代から今日まで丹波地区委員会の活動を支えてきた同志を偲びながら、当時、住民要求を壁新聞などで知らせ、地域の情勢を変え、成果を上げてきたことや原水爆禁止運動や「解同」、町村合併などの戦いを振り返りながら、様々な情勢を切り開いてきた日本共産党の活動を語り、こうした党の歴史と教訓に学び、新しい政治プロセスの探求と役割に確信を持とうと呼びかけました。 &lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;参加者からは、「三人それぞれ希望の持てる良い話だった」とか、５０歳代の女性は、「山下さんの話に希望が持て、元気が出た」などの感想が寄せられました。&lt;/div&gt;
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	  	<author>
			<name>西本　嘉宏</name>
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		<title>党創立８５周年記念演説会</title>
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		<modified>2007-08-26T17:06:25Z</modified>
		<issued>2007-08-26T17:06:25Z</issued>
		
	<dc:subject>四季の思い</dc:subject>		<summary type="text/html">	　今日午後２時から柏原自治会館で、党創立８５周年記念演説会を開いた。３５度以上の残暑が続く厳しい中、丹波各地から６０名余が参加。　６年ぶりに参議院議員として返り咲いた山下よしき議員が、自・公が惨敗し、与野党が逆転、民主が第一党で議長をとり、参議院は様相が一変し、「国民の要求が大きく実現する可能性が出ている」、そして「一票の重みが実感できる状況だ」と強調しました。また、堀内氏も参議選のたたかいを振り返り、「自民・公明の議席減に貢献できた」と強調しました。　こうした状況の中で、全力を振り絞り奮闘する決意をのべました。そのほか、選挙区候補として２６万票獲得、善戦し頑張った堀内照文氏も「参議院の闘いを振りかえって」と題して講演しました。また、地元柏原の小松元町議から「丹波地区の６０年を語る」と題して講演。参加者に感銘を与えました。　三者の話は、それぞれ聞き応えがあり、  元気な日本共産党をアピールできたと思う。

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://www.nisimoto.net/modules/wordpress/index.php?p=14"><![CDATA[	&lt;div class=blogContents&gt;　今日午後２時から柏原自治会館で、党創立８５周年記念演説会を開いた。&lt;br /&gt;３５度以上の残暑が続く厳しい中、丹波各地から６０名余が参加。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;　６年ぶりに参議院議員として返り咲いた山下よしき議員が、自・公が惨敗し、与野党が逆転、民主が第一党で議長をとり、参議院は様相が一変し、「国民の要求が大きく実現する可能性が出ている」、そして「一票の重みが実感できる状況だ」と強調しました。また、堀内氏も参議選のたたかいを振り返り、「自民・公明の議席減に貢献できた」と強調しました。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;　こうした状況の中で、全力を振り絞り奮闘する決意をのべました。&lt;br /&gt;そのほか、選挙区候補として２６万票獲得、善戦し頑張った堀内照文氏も「参議院の闘いを振りかえって」と題して講演しました。また、地元柏原の小松元町議から「丹波地区の６０年を語る」と題して講演。参加者に感銘を与えました。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;　三者の話は、それぞれ聞き応えがあり、 &lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;http://www.nisimoto.net/uploads/smil3dbd4ddd6835f.gif&quot;&gt; 元気な日本共産党をアピールできたと思う。&lt;/div&gt;
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	  	<author>
			<name>西本　嘉宏</name>
		</author>
		<title>久しぶりの書き込みー２</title>
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		<modified>2007-08-24T17:07:12Z</modified>
		<issued>2007-08-24T17:07:12Z</issued>
		
	<dc:subject>四季の思い</dc:subject>		<summary type="text/html">	昨年暮れあたりから、より忙しくなり「書き込み」が中断していた。参院選挙も終わり、稲刈りをして、いよいよ９月定例議会が４日から招集される。　昼前に、同級生の父親の葬儀に「ゆら」へ･･･８８歳やったらしいが、一昨日まで元気に仕事していたが「熱中症」やったみたい。そのあと、血圧の薬をもらいに柏原日赤へ。　午後から、「地域医療を守る会」との懇談会で柏原日赤病院へ。９月１日の「丹波地域の医療確保フォーラム」について協力要請を受ける。市の日赤支援の方針も示されたが、柏原日赤の再建計画を県の支部長（県知事）が承認しないようだ。　党の「市会議員団ニュース」Ｎｏ１９を医療問題特集として発行し、２６日付の日曜版などに折り込んだ。

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://www.nisimoto.net/modules/wordpress/index.php?p=15"><![CDATA[	&lt;p&gt;昨年暮れあたりから、より忙しくなり「書き込み」が中断していた。&lt;br /&gt;参院選挙も終わり、稲刈りをして、いよいよ９月定例議会が４日から招集される。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;　昼前に、同級生の父親の葬儀に「ゆら」へ･･･８８歳やったらしいが、一昨日まで元気に仕事していたが「熱中症」やったみたい。そのあと、血圧の薬をもらいに柏原日赤へ。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;　午後から、「地域医療を守る会」との懇談会で柏原日赤病院へ。９月１日の「丹波地域の医療確保フォーラム」について協力要請を受ける。&lt;br /&gt;市の日赤支援の方針も示されたが、柏原日赤の再建計画を県の支部長（県知事）が承認しないようだ。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;　党の「市会議員団ニュース」Ｎｏ１９を医療問題特集として発行し、２６日付の日曜版などに折り込んだ。
&lt;/p&gt;
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	  	<author>
			<name>西本　嘉宏</name>
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		<title>自治体学校in名古屋</title>
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		<modified>2006-07-30T17:07:53Z</modified>
		<issued>2006-07-30T17:07:53Z</issued>
		
	<dc:subject>四季の思い</dc:subject>		<summary type="text/html">	28日から30日までの3日間、名古屋市で開かれた「第48回自治体学校」に議会政務調査『研修』ということで参加してきた。　今回は、特に16年ぶりに再開  された「住民自治のまちづくりとコミュニテイ･地域内分権」という分科会に参加した。　バブルの崩壊と財政危機の中で、「分権改革」や「分権型社会｣などを謳い文句に強行された自治体合併は、地方交付税制度の改悪が進められ交付税削減の一途をたどっている中で、住民の好むと好まないに関わらず、必然的に「行政改革」という公務サービスの切捨てと負担増に行き着き、結果として、あらためて、「自治的な生活の場の確立」の必要性が意識されるようになった。　丹波市でも、来年度から本格的に「地域づくり事業」が進められようとしている。「各小学校区を単位に、コミュニテイの基礎である自治会を中心に、幅広い住民参加による「自治協議会」（仮称）をつくり、校区の活性化と地域課題の解決に取り組む」としています。　これを単なる行政事務の「丸投げ」とさせずに、何よりも、「住民と自治体との協働による実践的住民自治」「いのちと暮らし、人権を守る住民自治」となるには、地域を作る主体（住民）の量的・質的強化の必要性が求められるのでは。

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://www.nisimoto.net/modules/wordpress/index.php?p=16"><![CDATA[	&lt;div class=blogContents&gt;28日から30日までの3日間、名古屋市で開かれた「第48回自治体学校」に議会政務調査『研修』ということで参加してきた。&lt;br /&gt;　今回は、特に16年ぶりに再開 &lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;http://www.nisimoto.net/uploads/smil3dbd4d8676346.gif&quot;&gt; された「住民自治のまちづくりとコミュニテイ･地域内分権」という分科会に参加した。&lt;br /&gt;　バブルの崩壊と財政危機の中で、「分権改革」や「分権型社会｣などを謳い文句に強行された自治体合併は、地方交付税制度の改悪が進められ交付税削減の一途をたどっている中で、住民の好むと好まないに関わらず、必然的に「行政改革」という公務サービスの切捨てと負担増に行き着き、結果として、あらためて、「自治的な生活の場の確立」の必要性が意識されるようになった。&lt;br /&gt;　丹波市でも、来年度から本格的に「地域づくり事業」が進められようとしている。「各小学校区を単位に、コミュニテイの基礎である自治会を中心に、幅広い住民参加による「自治協議会」（仮称）をつくり、校区の活性化と地域課題の解決に取り組む」としています。&lt;br /&gt;　これを単なる行政事務の「丸投げ」とさせずに、何よりも、「住民と自治体との協働による実践的住民自治」「いのちと暮らし、人権を守る住民自治」となるには、地域を作る主体（住民）の量的・質的強化の必要性が求められるのでは。&lt;/div&gt;
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	  	<author>
			<name>西本　嘉宏</name>
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		<title>開通式</title>
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		<modified>2006-07-23T17:08:40Z</modified>
		<issued>2006-07-23T17:08:40Z</issued>
		
	<dc:subject>四季の思い</dc:subject>		<summary type="text/html">	　きのう豊岡自動車道春日和田山道路の氷上〜和田山間の開通式が行われ出席してきました。これで春日ＩＣから和田山ＩＣまでの３１．７ｋｍ全線が開通しました。豊岡から神戸まで約２０分短縮されるようです。国交省や但馬の関係者は口をそろえて「京阪神と但馬が近くなった」と言い、「観光客誘致にも大きな効果がある」など大歓迎のようです。なんといっても言っても「無料」は大きな魅力です。しかし、「遠阪トンネル」だけは県の開発公社管理で有料（普通車で３６０円から３００円に値下げ）になって、なんとも奇妙です。　丹波にとっても青垣地域への往来や但馬に行くのには早く便利になったと思います。また、季節的な交通渋滞の解消にも役立つと思いますが、一方、春日や氷上から柏原間の国道沿線の商店街への影響は、どうかなと心配します。　ある春日の喫茶店主は、「春日から氷上間の開通だけでも、通りがかりのお客さんが減りました」また、同じ春日のＧＳ経営者も「ガソリンの値上げやセルフの関係さらに道路の影響も有り大変です」と嘆かれておられました。　少しでも地域の発展に活用できるようにしなければと思います。　ちなみに、この春日・和田山間３１．７ｋｍの全体事業費は約１，９２０億円です。（春日で着工〈1996年8月〉されてから全線供用まで１０年かかっています）

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		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://www.nisimoto.net/modules/wordpress/index.php?p=17"><![CDATA[	&lt;div class=blogContents&gt;　きのう豊岡自動車道春日和田山道路の氷上〜和田山間の開通式が行われ出席してきました。これで春日ＩＣから和田山ＩＣまでの３１．７ｋｍ全線が開通しました。豊岡から神戸まで約２０分短縮されるようです。国交省や但馬の関係者は口をそろえて「京阪神と但馬が近くなった」と言い、「観光客誘致にも大きな効果がある」など大歓迎のようです。なんといっても言っても「無料」は大きな魅力です。しかし、「遠阪トンネル」だけは県の開発公社管理で有料（普通車で３６０円から３００円に値下げ）になって、なんとも奇妙です。&lt;br /&gt;　丹波にとっても青垣地域への往来や但馬に行くのには早く便利になったと思います。また、季節的な交通渋滞の解消にも役立つと思いますが、一方、春日や氷上から柏原間の国道沿線の商店街への影響は、どうかなと心配します。&lt;br /&gt;　ある春日の喫茶店主は、「春日から氷上間の開通だけでも、通りがかりのお客さんが減りました」また、同じ春日のＧＳ経営者も「ガソリンの値上げやセルフの関係さらに道路の影響も有り大変です」と嘆かれておられました。&lt;br /&gt;　少しでも地域の発展に活用できるようにしなければと思います。&lt;br /&gt;　ちなみに、この春日・和田山間３１．７ｋｍの全体事業費は約１，９２０億円です。（春日で着工〈1996年8月〉されてから全線供用まで１０年かかっています） &lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;http://www.nisimoto.net/uploads/smil3dbd4d75edb5e.gif&quot;&gt;&lt;/div&gt;
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	  	<author>
			<name>西本　嘉宏</name>
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		<title>大雨が降りました</title>
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		<modified>2006-07-20T17:09:17Z</modified>
		<issued>2006-07-20T17:09:17Z</issued>
		
	<dc:subject>四季の思い</dc:subject>		<summary type="text/html">	　ここ数日、梅雨前線の停滞で大雨が降りました。丹波市では２９８ミリも降ったようです。一部に崖崩れや田んぼの冠水がありましたが、あまり多くの被害も出なかったようで安心しました。　昨日、冠水の状況を見に船城地区に行った際、消防署のレスキュウ隊が来ていたので見ると、新才の農道が冠水しているところに車が突っ込んでいました。運転手（女性）は、レスキュウが助けに行く前に、警察官に無事救助されました。　よく見ると農道の両方の進入口に「進入禁止」バリケードがありませんでした。（市道新川線はしてあった）

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		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://www.nisimoto.net/modules/wordpress/index.php?p=18"><![CDATA[	&lt;div class=blogContents&gt;　ここ数日、梅雨前線の停滞で大雨が降りました。丹波市では２９８ミリも降ったようです。一部に崖崩れや田んぼの冠水がありましたが、あまり多くの被害も出なかったようで安心しました。&lt;br /&gt;　昨日、冠水の状況を見に船城地区に行った際、消防署のレスキュウ隊が来ていたので見ると、新才の農道が冠水しているところに車が突っ込んでいました。運転手（女性）は、レスキュウが助けに行く前に、警察官に無事救助されました。&lt;br /&gt;　よく見ると農道の両方の進入口に「進入禁止」バリケードがありませんでした。（市道新川線はしてあった）&lt;/div&gt;
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	  	<author>
			<name>西本　嘉宏</name>
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		<title>久しぶりの書き込み</title>
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		<modified>2006-04-17T17:10:07Z</modified>
		<issued>2006-04-17T17:10:07Z</issued>
		
	<dc:subject>四季の思い</dc:subject>		<summary type="text/html">	きょうは、3月議会報告を更新しました。桜も散り始め、田植えの準備もしなければ…と急き立てられ,気になっています。

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		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://www.nisimoto.net/modules/wordpress/index.php?p=19"><![CDATA[	&lt;div class=blogContents&gt;きょうは、3月議会報告を更新しました。&lt;br /&gt;桜も散り始め、田植えの準備もしなければ…と急き立てられ,気になっています。&lt;/div&gt;
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