投稿者 : 西本嘉宏 投稿日時: 2011-06-01 (2388 ヒット)

「しんぶん赤旗」法律相談

とき 2011年6月15日(水)午前11時から午後3時

ところ 日本共産党丹波地区委員会

相談は予約制になっています電話予約していただければ助かります。

予約電話番号は 0795−72−1241

丹波市柏原町柏原下町2909−1


投稿者 : 西本嘉宏 投稿日時: 2011-05-15 (3421 ヒット)

春日町歌道谷と氷上町大崎境の「パチンコ太陽」の店内に、「岸和田競輪」の場外車券売り場を作る計画(岸和田市が民間業者に場外車券売り場を委託して設置し、売上を増やそうとするもの)がすすめられています。

この地域は、高校生の通学路で、しかも隣接地には広大な多目的市有地、JR石生駅前住宅地などもあり青少年の健全育成や地域の住環境に重大な影響を与えることも予想されます。また、競輪は、“ギャンブル”で人々の金銭感覚を麻痺させ人生を狂わせる危険もあり、交通渋滞、違法駐車、暴力団、ごみの散乱。風紀の乱れなど様々な問題が起こることが予想され、不安を感じるのは当然です。

このため、「自然豊かな生活環境を守ろう」という地元の方々が、「競輪・場外車券売り場設置問題を考える会」を立ちあげ、その中止を求めビラや署名運動に取り組んでいます。
その中で、「パチンコ太陽」に最も近く、影響を受ける春日町野山自治会と船城小学校区の11自治会長で構成する船城自治協議会も反対が多数となっていると聞いています。

日本共産党は、西本議員が一般質問で取り上げ、市長に、「市民生活に有害な施設をつくることは今後のまちづくりに多大な影響を与えることになり反対するよう」求めましたが、市長は、「決定権もなく、意見も求められないので見守っていく」と静観の態度。再度、「街づくりや市民の生活に直接影響することだけに、静観は許されない、反対の地域もあり関係地域や各界の意見を聞くこともできないのか」と追及し、市長は「再度研究・検討する」と答えるにとどまりました。日本共産党は、地域の皆さんと力を合わせて、自然豊かで安心安全な地域をつくっていくため全力を挙げます。


投稿者 : 西本嘉宏 投稿日時: 2011-05-05 (2635 ヒット)

*広瀬憲一議員

大型商業施設の進出に土地利用制限を市長―今後の課題として検討します

【問】 氷上工業団地跡地に大型商業施設の進出予定が発表され、商工関連業者などに大変心配されている。大店舗法廃止以後土地利用の制限は難しい。今後の経済基盤を育てるため「土地利用に関する規制条例」の設置が必要である。また、商工会などと協議し、進出業者との間に立ち話をすべきである。

【答】 都市計画区域の拡大の上、用途制限地域など検討する必要があります。また、オリックス不動産には地元既存店との共存共栄を要望しています。商工会が直接対話していただくことも重要です。
 
住宅リフォーム助成事業を広く実施市長―制度の創設は考えていない

【問】 全国各地で住宅リフォーム助成制度の創設が相次いでおり経済効果は事業規模の数十倍にも及ぶ。?住民が安心して住み続けられる住宅を確保し地域の消費拡大を図る。 ?地元の業者が施工することで住宅関連産業を中心とした地域循環型経済の活性化になり緊急経済対策になる。?不足している建築関連の技術者の育成と確保になる。市の景気回復と地域活性のため制度の実施が必要だ。

【答】 2011年度住宅施設の充実に支援を実施し、経済対策をしています。制度創設は考えていません。
 

*西本嘉宏議員

競輪場外車券売り場は、市の発展を妨げる市長―地域社会への十分な調整が必要

【問】市民の生活環境と丹波市の発展を妨げる、岸和田競輪「場外車券売り場」の設置について。

【答】競輪場外車券売り場は、個人又は法人が地域社会への十分な調整を行い、国の許可を受けて行うもので、いま関係機関で調整や協議が行われています。今のところ著しく阻害されることはないと考えていますが、今後関係者の意見を聞いて研究し対処します。

TPP参加に反対の意思表示を、市長―市は多大な影響、食糧の安全保障を

【問】TPP参加反対の考え方と対応、稲発酵粗飼料の作付け拡大推進について

【答】農業を基幹産業とする丹波市にとって多大な影響を受けることは必至です。国の責任で食糧安全保障の確立を提唱しながら対応していきます。稲発酵粗飼料は、JAと農家で取組んでいるが、現状は、需要と供給のバランスが安定している。

「公契約条例」で、賃金など労働条件改善を市長―労働条件の改善必要、対策を講じる

【問】公共サービスの質を高め、従事する労働者の賃金や労働条件の改善を図るために「公契約条例」の制定を求める。

【答】本来国において法律の制定すべきだが、労働者が安心して生活できる労働条件の確立は必要です。発注、契約段階において、労働者保護に繋がるよう対策を講じることを検討します。


投稿者 : 西本嘉宏 投稿日時: 2011-05-05 (2696 ヒット)

日本共産党市議団は、住宅リフオーム促進事業補助金を求め、繰り返し一般質問など行ってきました。
これは、市民が住宅をリフオームする場合、市内業者に仕事を依頼すると補助金を出す制度です。市民も業者も助かり、経済波及効果が大きいといわれており、取り上げる自治体も200を超え増えています。

丹波市では、2010年度の補正予算で、国の交付金事業を受けて、65歳以上の高齢者のおられる世帯に、市内業者によるバリアフリー改修に要した費用の一部を補助する事業を実施する予算を1000万円計上し、2011年度にも継続しています。20%の助成で最高20万円まで補助されることになります。

さらに、2011年度予算では、Iターン、Uターン者の住宅改修や国産材使用の住宅改修にも補助金を出すことになっていますが、党議員団は、こうした限定的な制度ではなく、広く市民一般に適用できる住宅リフオーム促進事業補助金制度をと要求しています。


投稿者 : 西本嘉宏 投稿日時: 2011-05-05 (2800 ヒット)

“県下で一番高いごみ袋”の料金を「何とかしてほしい」という市民の声を受けて、日本共産党市議団は、これまで再三再四引き下げを要求してきましたが、2011年度(平成23年度)から若干ではありますが、やっと引き下げることになりました。大袋1枚100円が80円に(10枚で1000円から800円に)、中袋70円が60円になります。実施は、5月1日からになります。引き下げたとはいえ、30円〜50円という多くの近隣自治体よりもまだ高く、引き続き引き下げを要求していきます。


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